串を焦がさない裏技


あまり機会が多くはないかもしれませんが、竹串や爪楊枝を使って直火料理をすることが有るかと思います。その際、竹串や爪楊枝は焦げやすいので、食材の火入れと同時にそれを気にしなければならなかったりするのが少し面倒ではないでしょうか。一方鉄串は中心に熱が回りやすいので万能ではありません。そこで、凄く簡単な串の焦げ回避方法を紹介したいと思います。「たったそれだけ?」という内容なので怒らないで下さいね。

答: 「塩分濃度1%の食塩水に漬け込む」

たったこれだけです。水に漬け込むだけでもかまいませんが、唇や舌に直接触れることもあるので、塩味を入れておくのがポイントです。私は10分ぐらい浸水したら引き上げますが、たぶんふにゃふにゃになるまでけっこう時間がかかると思うので、そこは適当でいいかと思います。

写真は爪楊枝を塩水漬けにして、豚バラとプチトマトを茄子で巻いた料理です。皆さんも是非BBQやグリル料理、オーブン料理、焼き鳥などで試してみて下さい。